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snow!snow!snow!

こんにちは、荒井です!

一月もあと2日で終わりですが、なんだか一月はずーっと雪が降っていたような気がします。
さすがに長岡店ほどではないですが、、、新潟店でもほぼ毎日雪掻きをしています。

といっても、雪掻きをしているのは下っ端の私ではなく、先輩スタッフの椛澤さんです。
毎朝、早くに出勤して、雪掻きをしてくれています。

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この間、雪の降る中黙々と雪掻きをする椛澤さん、

パーカー一枚で、肩に雪を積もらせながら・・・・


それなのに、雪掻きを終えて、

「あ~、たのしかった!」と、ひとこと。



本当にいつもありがとうございます!!



こんな風に、椛澤さんが毎日雪掻きをしてくれる駐車場も、
下が砂利ということもあって、少し足場が悪くなっています。

ご来店の際は、お気をつけ下さいませ。



冷え込んだ今週末ですが、来週はもう少し寒さも和らぐそうです。

できるだけ店内を暖かくして、皆様のご来店をお待ちしています!






ホール担当:あらい








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笑顔の贈り物

いつも、キッチンを覗いては、廣瀬さんや本間君が料理を作ったり、
仕込みをしてるところをワクワクしながら見ています。
ホールの荒井です。



そんなある日、シェフの廣瀬さんがタルトを作っていました。


ミカンをバーナーであぶったり、

チョコレートを切ったり・・・


オーブンで焼く時にはキッチンに甘い香りが広がります。

どんなタルトになるのかドキドキしつつ、「いい匂い~」と、にっこり。



そして、いつの間にかタルトは4分の1にカットされ、きれいに盛りつけられていました。
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あれ?っと思って、「これは・・・?」と聞くと

「誕生日なんだよね。。」と、一言。



大切なひとへの贈り物だったみたいです♪

「すごい!うらやましいーー!」と叫びながら、無理矢理廣瀬さんにケーキを持たせてパシャリ。


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素敵な笑顔です。




「男性から贈られる手作りのケーキ・・・いいなぁ。。。」と思ったある日の一コマでした。







そして、見えづらいですがタルトの上にものっているレモン「曽野木レモン」を使ったNEWドリンクが
もうすぐ始まります!
ICEとHOTのどちらでもお楽しみいただけるドリンクです♪

おたのしみに!




ホール担当:あらい



2代目 看板娘。

「看板娘の旅立ち」



2代目看板娘の梅沢さんが、アー・アッラ・ゼータを卒業する事になりました

1年弱、影に日向に活躍してくれたウメピー・・。


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そして、とうとうやってきた最終日。



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閉店後、当店の新旧ピッツァイオーロ二人から特製ピッツァのプレゼント




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最後にシェフとツ-ショット



梅沢さんへ

「短い間だったけど、本当にありがとう。
 新たな場所でも自信を持って、ウメピースマイルで頑張れ!
 今度お店に来た時は、若手ホープの本間君がサービスします!!」

 
  


ホール担当椛澤

にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 
新潟市西区山田3378
℡025-232-1122

FM KENTO 76.5MHz!!

昨日、FM KENTOさんの取材がありました。


紹介させて頂いたのは、白根中村観光果樹園のルレクチェと胎内ブリードチーズ、ルッコラのピッツァ
今月いっぱいの限定メニュー!!

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取材に来て頂いたイケメンSWAMPさん

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取材中のSWAMPさんと緊張でガチガチの当店ピッツァ職人大泉君

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本日、17:45オンエアーです♪
詳細は放送の中でのお楽しみ


チャンネルはFM KENTO 76.5MHz!!



ホール担当椛澤

にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 
新潟市西区山田3378
℡025-232-1122

「CARREL」 キャレル ~米粉を使った新潟イタリアン~

『CARREL』


先日、以前からお話を頂いていた、月刊誌キャレルの取材がありました。


取材内容は2月20日発行号、「昼どきグルメ」というコーナーの「米粉を使ったイタリア料理が味わえるお店」という企画。

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今回紹介させて頂いたのは、
坂井ファームの小松菜ソース 黒埼・保苅農園のコシヒカリキターラ。


当店の自家製生パスタに使わせて頂いている、保苅農園さんの米粉は新潟産コシヒカリ100%で、
お米本来の香りと風味がしっかりとあり、パスタにしてもその長所がなくならないのが特徴。
そして、冬の時期になるとより一層甘みを増す、坂井ファームさんの小松菜を合わせた一皿。


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アー・アッラ・ゼータならでは、にいがた野菜のイタリアンを最初から最後まで楽しめる「AZランチ」のセット1,500円

※セット内容は、前菜盛り合わせ・パスタorピッツァ・ドルチェ・お飲み物



メニューとして登場していますので、ぜひお試しください♪



小松菜生産者の坂井ファームさんのホームページは⇒こちら
坂井ファームさんの「小松菜美人」坂井涼子さんのブログは⇒こちら
黒埼・保苅農園さんの「看板娘」保苅明子さんのブログは⇒
こちら




ホール担当椛澤

にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 
新潟市西区山田3378
℡025-232-1122



うっ!


あけましておめでとうございます!

2011年もどうぞよろしくおねがいいたします。




今日はシェフ広瀬さんとの一コマ…

「あらいさ~ん、はいっコレでおおきいのとちいさいの作ってね。」

といって渡されたのは、生パスタフェットチーネと、ペンネ4本、ピンクペッパー4粒。

「は~い」

と、わたしはパスタを手に取りつくりはじめます。

しばらくすると広瀬さんもやってきて、ちいさいのは広瀬さんが、おおきいのは私が作ることに。


残念ながら料理ではなく。

では、何をつくっているでしょう??






「乾くと切れちゃうからね、気をつけて」

と、アドバイスをもらいながら、


くるくる

くるくる

くるくる


と、完成したのがこれ。
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なんだかわかりますか?



ウサギ、のつもりなんですが・・・・。


右が広瀬シェフ。 左が私。

「なんか、、、ピカチューみたい。。。」

「あらいさんの、なんか恐くない?歯が出てるみたい

「あっ!耳が前のめりだ!威嚇してるみたいですね」

「だいじょうぶかな?」

「性格出ちゃうのかなぁ?


と、不安になりながら店内に飾り付け。

で、結局こんなかんじに。
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わたしのウサギは、照れ屋さんということに。。。

今日の夜から、店内にひっそりと飾っています。

ピンクペッパーのおめめがすぐ落ちちゃうので、そっと眺めてあげてください。




今年も良い年になりますように。






ホール担当:あらい






雪掻き担当。

おはようございます!

雪掻き担当の椛澤です
新潟市内も昨日の夜からの雪で、真っ白。

通勤中に何台かスリップしている車を見かけました。
ご来店のお客様、お気を付けてご来店ください。


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去年の冬を長岡店で過ごした僕には、新潟市内の雪掻きは準備運動程度


長岡店の「看板娘」渡辺さん!そちらの雪は大丈夫ですか??


A alla Z新潟店 ホール担当椛澤

ル レクチエ フェア!!

期間限定 ル レクチエ ランチ!!


ルレクチエフェア


12月にNSTで放映された、生産者の思いと料理人の思いをつなぐテレビ番組「風のレストラン」。

その中で紹介されたピッツァをはじめ、パスタ、ドルチェと白根中村観光果樹園さんのル レクチエを使った一月末までの期間限定メニューです。

地元新潟の名産、「洋梨の貴婦人」ル レクチエで作るアー・アッラ・ゼータの料理を、ぜひ、お楽しみください!




次回、ブログにて中村観光果樹園様にお邪魔した様子も紹介します

※メニュー内容は仕入れにより変更の場合もございます。

A alla Z新潟店 ホール担当椛澤

マリオ神父の畑。

新年明けましておめでとうございます!
新潟店は1月3日までお休みを頂いております。

という事で、今日は地元新潟でイタリア野菜を生産している中山さんの畑にお邪魔した際の様子を紹介します!!




『verziere nakayama』


中山さんの畑は新潟市南区(旧白根市)にあり、20年程前からイタリア野菜作りをされています。
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土手を下り点在する畑の一角に到着すると、別世界が目の前に広がり、
突如として現れるイタリア野菜達に思わず感動のスタッフ一同
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食材として使わせて頂く前に、「ぜひ現場がみたい。」という事で、
突然の電話で無理を言ってお願いしたにもかかわらず、点在する畑を案内して頂きながら、
たくさんお話を聞かせて頂きました

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20年程前に、独学で始まった中山さんのイタリア野菜作りは、最初は失敗の連続で、需要も少なく、自ら野菜を持って歩いて買い手を探していたとの事。

20年経った今でも、新潟と本場イタリアの気候と風土との違いに、日々研究と試行錯誤を続けておられ、
現在では、新潟市古町界隈のイタリアレストランをはじめ、一部東京のレストランへも出荷されており、
中山さんのイタリア野菜は無くては成らない存在となっています。



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イタリアンパセリー            リーフチコリー(ラディッキョ ロッソ)・トレヴィーゾ プレコーチェ

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フェンネル(フィノッキォ)

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アーティチョーク(カルチョーフィ)・ロマネスコ

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チーマ ディ ラーパ

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カーボロネロ(黒キャベツ)

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リーフチコリー・ベローナ プレコーチェ

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新設されたハウス内で春を待つイタリア野菜の苗達


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「どうして、そんなに大変なイタリア野菜作りを20年も続けてきたのですか?」
僕が中山さんに一番聞きたかった事。そして一番印象に残っているお話し・・。

「これは、マリオ神父の為の野菜で、マリオ神父の為の畑なんです。」
と中山さん。


20代後半で来日されたマリオ神父様は、以来宣教師として神父として、自らの事は顧みずに故郷イタリアから遠く離れた日本で地域福祉等に熱心に活動されておりました。

そんなマリオ神父様と親交のあった中山さんがカルチョーフィを持って行くと、
「これは懐かしい。小さい頃にママが良く作ってくれたカルチョーフィのリゾット。故郷の味。」
とマリオ神父様は大変喜んでくれました。


「人」の為、「地域」の為と頑張っているマリオ神父様が、自分の作ったイタリア野菜をこんなにも喜んでくれている。
それがうれしくて中山さんはその後もずっとイタリア野菜を作り続けることを改めて決意したそうです。

「マリオ神父にはそんなにあげられてないけど。」
と中山さんは苦笑いでした・・・。



※マリオ神父様は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州、リミニ県生まれで昭和38年、宣教師として初来日。
カトリック高田教会神父として20年余り、70歳を越えた現在も主任司祭として各種福祉活動等、活躍されております。


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マリオ神父の畑で感じたこと・・・。


「地産地消」というフレーズには色んな意味と側面があります。

フードビジネスとして?分かりやすいキャッチコピー?本来の食の在り方?
食料自給率の向上?食の安全?料理の質の向上?地域密着?地域の活性化?

どれも正解だと思います。

ただまずは、身近にある「物」、「事」、そして「人」を大切にする事を忘れてはいけないと思います。

食材を作る人達とその思い。
それを調理する料理人とその思いがこもった料理。
大切なご家族やご友人、恋人やご夫婦、一緒に来店されるお客様のお連れ様を大切に思う気持ち・・。

サービススタッフとしてお店に立つ僕は、これらの事全てをもう一度真剣に考えなきゃいけないと痛感しました

これから、アー・アッラ・ゼータでマリオ神父の畑からの「おすそ分け」をお客様にお出しするのが楽しみです



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最後に中山さんと廣瀬シェフ、若手ホープの本間君、アラサー椛澤、マリオ神父の野菜とで記念写真


お忙しい中、丁寧に案内して頂いた中山さん本当にありがとうございました。


A alla Z新潟店 ホール担当椛澤



プロフィール

AallaZ niigata

Author:AallaZ niigata
新潟市西区にあるイタリア料理店のブログです。
新潟のおいしい食材をイタリア料理にのせてお届けします。

野菜はもちろん、新潟の旬食材にこだわり、ココロとカラダに響く料理をどうぞ。

※2015.4.9 移転オープンしました。HPはただいま準備中です。しばらくお待ちください。

日本野菜ソムリエ協会 認定レストラン
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