スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新潟の伝統野菜でイタリアン ~女池菜~ vol.1

「越後に伸びる”とう”・・・。」




今回は新潟の伝統野菜、女池菜のお話し。


IMG_2743.jpg


お邪魔したのは、新潟市女池にある佐藤さんの畑。

現在では、アパートやマンション等、住宅地でも人気の新潟市中央区女池。
そんな場所に佐藤さんの女池菜畑はあります。



IMG_2747.jpg



佐藤さんの女池菜は市場には出荷されず、直接お客様とうねごとの契約販売をされています。
うねごとに名札の立った女池菜畑。
北は北海道から関東までといるお客様は、ほぼ毎年契約される常連さんだそう。



IMG_2734.jpg


畑の真ん中でお話を伺いました。


女池菜は小松菜の仲間、冬菜(とう菜の)一種で、明治中期より女池地域一帯で作られ続けてきました。
9月の中頃に種をまき、1月から3月にかけて収穫されます。


IMG_2745.jpg


女池菜は雪をかぶって気温が下がると、凍結から身を守るため、でんぷんが糖分に変わり、
とうや葉に貯えるために、甘みが増します。


まさに、新潟の冬が育てる郷土野菜。


そんな女池菜は、ビタミン・ミネラルが豊富で、カルシウムはほうれん草の約3倍、
ビタミンA・C、鉄分、ビタミンB1・B2なども入っていて青物の少ない冬場のこの地域の人達にとって、
貴重な栄養源となっきました。



IMG_2781.jpg


旬は、まさに今。 2月下旬から3月。




アー・アッラ・ゼータでは、
にいがた発 米粉“R10プロジェクト”メニューのパスタとして女池菜で作るイタリア料理を提供しています。



IMG_26900.jpg

魚沼美雪ますと女池菜、ごぼう コシヒカリ米粉と小千谷小麦の“にいがたキターラ”




次回、女池菜のドルチェも紹介します!!






ホール担当椛澤

にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 
新潟市西区山田3378
℡025-232-1122
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

AallaZ niigata

Author:AallaZ niigata
新潟市西区にあるイタリア料理店のブログです。
新潟のおいしい食材をイタリア料理にのせてお届けします。

野菜はもちろん、新潟の旬食材にこだわり、ココロとカラダに響く料理をどうぞ。

※2015.4.9 移転オープンしました。HPはただいま準備中です。しばらくお待ちください。

日本野菜ソムリエ協会 認定レストラン
最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。