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青空の下のそのき菜

こんにちは!アライです。
今日は、4月のはじめに行った、そのき菜畑見学の様子を紹介します。


青空が気持ちいい日、坂井ファームさんで扱っている、そのき菜生産者 野上サダさんのそのき菜の畑を、
坂井涼子さんに案内して頂くことに。

坂井ファームから、涼子さんが運転する軽トラの後を付いていきます。
農作業スタイルで軽トラを運転する涼子さん・・・なんで田舎臭くないんだろう?かっこいいなぁ。。。と思っていると曽野木中学校近くの畑に到着。

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曽野木菜は、新潟市の曽野木地区で作られているとう菜の一種で、小松菜の仲間。

独特の苦みと甘みが特徴で、ビタミン・ミネラル・カルシウムが豊富です。
(今日は肌がカサカサだね、と椛沢さんに指摘される私にぴったりの野菜!)


新潟には、そのき菜以外にも、女池菜、さかいわ菜、小針菜、など多くのとう菜があります。
同じとう菜でもそれぞれ味わいが異なります。ぬめりがあったり、苦みが強かったり、辛味があったり・・・。
面白いのは、食べくらべてみると、同じ名前のとう菜でも、生産者さんによって味が全然違うというこ。それは、畑(土)の違いや、栽培方法の違い(ハウス栽培か露地栽培かなど)によってかわるそうなのですが、いろいろなとう菜を味見したときに、「こんなに違うのか!」とびっくりしました。

IMG_3297.jpg

涼子さんが畑を案内してくれます。
「この畑をやってる野上さんは、今日は他の畑が忙しいみたいで。ほら、天気もいいしね。
だから私が代わりに。」

話しながら、ポキッとそのき菜を一本折って差し出してくれます。

「生で食べるとね、甘いんだよ~!」

と、食べてみると本当に甘い!椛沢さんと顔を見合わせて「おいしいですね!」とびっくり!


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涼子さんに畑のことをいろいろと質問していると、「私あんまりわからないから、聞いてみる」と、野上さんに電話してくれ、仕事の合間をぬって野上さんが来てくれることに。

しばらく待っていると、同じく軽トラに乗って野上さんが登場!

こちらからお願いして見学させてもらい、忙しい中来て頂いたのに、前掛けに缶ジュースを包んでさっと手渡してくださる姿に、恐縮しながらも、そのさりげなさと温かさに一瞬でやられてしまいました。

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いただいた缶ジュースを片手にお話を伺います。

IMG_3289.jpg
「こう、葉っぱがまるっこいのがいいんだよ~」と野上さん。

お話しながら、ポキポキとそのき菜を摘み取ってわきに抱えます。

IMG_3301.jpg
なんだかキマってますね。
摘み取った抱えるほどのそのき菜を、お土産にいただきました。ありがとうございます!


生でいただいたら甘くてビックリしました!と伝えると

「そのき菜生でたべるなんて考えられないわ!」と笑って言われてしまいました。

「料理人のひとはけっこう生で食べたりするんだよ」「おいしいのにねぇ」と、涼子さんがフォロー。



野上さんと涼子さんの会話は、まるでお友達のようで、「サダさん」と下の名前で呼びます。
後から聞くと、採彩では生産者さんを下の名前で呼ぶそう。家では「おかあさん」と呼ばれていても、
彩々では下の名前で呼ばれるから、みんな心が女の子に戻るんだとか。

だから、野上さんもほんとうに元気でお若いかな?


IMG_3275.jpg
露地栽培のそのき菜

とう菜は終わり頃ですが、野上さんのそのき菜はもうすこしの間、坂井ファームさんの採彩で買えるそうです。



涼子さん、野上サダさん、お忙しい中本当にありがとうございました!




ホール担当:あらい

にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 
新潟市西区山田3378
025-232-1122

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Author:AallaZ niigata
新潟市西区にあるイタリア料理店のブログです。
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