スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魚沼石坂まいたけ!!


気が付けば、もうすっかり秋・・。
秋の食材やお料理にワクワクしつつ、
夜の冷え込みに、まだ慣れないホール担当のかばさわです。


季節は「 秋 」という事で、今日はこの時期ぜひ味わって頂きたい食材、
新潟の隠れた銘産 『 石坂まいたけ 』を紹介しようと思います。



まず、目に飛び込んでくるのは、インパクトのある外見。



DSC_2712.jpg
「 幅約30センチ、高さ20センチ、重さ1kgの大きな株 」。



このマイタケの生産者は、
日本有数の豪雪地帯である南魚沼市(旧塩沢町)にある、石坂きのこ組合さん。

新潟県の南部に位置し、魚沼産コシヒカリの中でも極上米として知られる、「しおざわコシヒカリ」の町。 

そんな町で、石坂まいたけは栽培されています。


今でこそ、人工栽培で大量生産され、家庭の食卓を賑わせているマイタケですが、
本来は、主に東北地方などの深い山の老木の根元に発生する珍しいキノコ。
  
昔から幻のキノコと呼ばれるほど、希少価値のあるものでした。


ですが、こちらの石坂まいたけは、
一般的に「マイタケの人工栽培は不可能。」
と言われていた当時から、栽培され続けています。



④



約40年程前から、自然に恵まれた環境で育てられてきた石坂まいたけ・・。



DSC_2684.jpg



天然の形と風味を求めて、
試行錯誤と研鑚を重ねてこられた、独自の栽培法によって生み出される、
独特の弾力と特有の肉質、豊かな香り・・・。



アー・アッラ・ゼータでは、フリットやソテー、窯焼き、マリネなど、
その日の食材やメニューに合わせて、色々な石坂まいたけをお楽しみ頂いています。



DSC_2745.jpg




見つけた人が舞い上がって喜ぶところから、

「 舞茸 」と名付けられたという説があるほどの、マイタケ本来の風味と香り、食感を、

この石坂まいたけで、ぜひ味わってみてください!










ホール担当 椛澤
trttoria
アー・アッラ・ゼータ
 

新潟市西区山田3378
TEL025-232-1122
http://a-alla-z.jp






スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

AallaZ niigata

Author:AallaZ niigata
新潟市西区にあるイタリア料理店のブログです。
新潟のおいしい食材をイタリア料理にのせてお届けします。

野菜はもちろん、新潟の旬食材にこだわり、ココロとカラダに響く料理をどうぞ。

※2015.4.9 移転オープンしました。HPはただいま準備中です。しばらくお待ちください。

日本野菜ソムリエ協会 認定レストラン
最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。