スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出勤前の風景 ~新潟市角田浜にて~

「 ある日の出勤前 」





ゴールデンウィークという事もありあわただしい中、
出勤前にいつもお世話になっているグーリーンズプラント巻さんへ。




img 008
img 009


水耕栽培でみつばやルッコラをはじめ、
15種以上の野菜やハーブ類を生産されているグリーンズプラント巻さん。




アー・アッラ・ゼータの自家菜園のルッコラとバジルは、まだ芽が出たばかり。
という事で、今回はみつばとルッコラ、ミント、バジルを頂きに。



僕が伺った午前9時頃、丁度バジルを摘んで頂いてる最中で・・。
「えーっと、この後、新潟市西区黒鳥の石田農園さんの越後姫を取りに行って、あとレモンと、あれとあれと・・・。」


お店には10時には着きたいなと、ドキドキしながら待つこと5分。





IMG_2287.jpg
朝摘んでいただいた水耕栽培のバジル




“ピッツァ 胎内モッツァレラチーズのマルゲリータ ”
で使われるこちらのバジル。




待った分だけ愛しさが増した朝採りバジルを持って、いざ出発
ピッツァィオーロの大泉君ヨロシク








ホール担当椛澤
にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ


 
新潟市西区山田3378
025-232-1122

春の “ おいしいにいがた ”  アー・アッラ・ゼータ 新潟

「 春の味覚 」





こんにちは。
ホール担当椛澤です。


新潟市内も桜が咲いたなと思っていったら、
あっと言う間に、ゴールデンウィークに突入


そんな中・・・。


アー・アッラ・ゼータにも新潟県内、各所から山菜類がたくさん届いています。


佐渡産ふきのとう、あまどころ、
豊栄産うど、うるい、
新潟市産かたくり、
村上産こごめ、筍、たらの芽、
三条産葉わさび、こしあぶら、わらび

等々・・。




今しか、食べれない “ おいしいにいがた ”を ぜひ!!!



DSC_0281.jpg






にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ


 
新潟市西区山田3378
025-232-1122



おいしいにいがた

今日は雨でした。
雨の中ご来店していただいたお客様、ありがとうございました!

雨はあんまり好きじゃありません。
でも、
雨が降った後の植物はなんだか元気な様子で、それに気づいてからは雨も悪くないのかも知れない。。。と
少しだけ思うようになりました。

種まき効果かもしれません、こんにちはスタッフあらいです!




去年の秋、わたしが初めて坂井ファームさんの採彩にお邪魔したときに、
涼子さんにお願いして撮らせていただいた写真。
パシャリ!

小松菜 良子さん


先月、お店に米粉を届けに来てくださった保苅農園の保苅明子さんを、パシャリ!
(米粉を抱えてください~ とちょっぴり演出までして。)

IMG_3188.jpg


そして先日、晴れの日を見計らって、何人かのスタッフで黒埼地区にある自家菜園にお出かけ。

パシャリ、パシャリ、パシャリ!



IMG_3567.jpg

IMG_3547.jpg

IMG_3553.jpg







さて、この写真を使って、いま「おいしいにいがた 食材マップ」を制作しています。

去年の年末におせちを作った時に、おしながきと一緒に添えたのがきっかけで、お店にも置こう!ということに。

おせちで作ったものを今お店で使っているのですが、今回生産者さんの写真や、新しい食材をいれて、

あたらしく制作中なんです。



完成まで、あとすこし!

今後、少しずつブログでも紹介していきたいとおもっています。

食材と、それを使った料理を紹介していけたらいいな・・・なんて思っています!

ぜひ、お楽しみに^^



ホール担当:あらい


にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 

新潟市西区山田3378
025-232-1122

青空の下のそのき菜

こんにちは!アライです。
今日は、4月のはじめに行った、そのき菜畑見学の様子を紹介します。


青空が気持ちいい日、坂井ファームさんで扱っている、そのき菜生産者 野上サダさんのそのき菜の畑を、
坂井涼子さんに案内して頂くことに。

坂井ファームから、涼子さんが運転する軽トラの後を付いていきます。
農作業スタイルで軽トラを運転する涼子さん・・・なんで田舎臭くないんだろう?かっこいいなぁ。。。と思っていると曽野木中学校近くの畑に到着。

IMG_3269.jpg

曽野木菜は、新潟市の曽野木地区で作られているとう菜の一種で、小松菜の仲間。

独特の苦みと甘みが特徴で、ビタミン・ミネラル・カルシウムが豊富です。
(今日は肌がカサカサだね、と椛沢さんに指摘される私にぴったりの野菜!)


新潟には、そのき菜以外にも、女池菜、さかいわ菜、小針菜、など多くのとう菜があります。
同じとう菜でもそれぞれ味わいが異なります。ぬめりがあったり、苦みが強かったり、辛味があったり・・・。
面白いのは、食べくらべてみると、同じ名前のとう菜でも、生産者さんによって味が全然違うというこ。それは、畑(土)の違いや、栽培方法の違い(ハウス栽培か露地栽培かなど)によってかわるそうなのですが、いろいろなとう菜を味見したときに、「こんなに違うのか!」とびっくりしました。

IMG_3297.jpg

涼子さんが畑を案内してくれます。
「この畑をやってる野上さんは、今日は他の畑が忙しいみたいで。ほら、天気もいいしね。
だから私が代わりに。」

話しながら、ポキッとそのき菜を一本折って差し出してくれます。

「生で食べるとね、甘いんだよ~!」

と、食べてみると本当に甘い!椛沢さんと顔を見合わせて「おいしいですね!」とびっくり!


IMG_3282.jpg

涼子さんに畑のことをいろいろと質問していると、「私あんまりわからないから、聞いてみる」と、野上さんに電話してくれ、仕事の合間をぬって野上さんが来てくれることに。

しばらく待っていると、同じく軽トラに乗って野上さんが登場!

こちらからお願いして見学させてもらい、忙しい中来て頂いたのに、前掛けに缶ジュースを包んでさっと手渡してくださる姿に、恐縮しながらも、そのさりげなさと温かさに一瞬でやられてしまいました。

IMG_3292.jpg
いただいた缶ジュースを片手にお話を伺います。

IMG_3289.jpg
「こう、葉っぱがまるっこいのがいいんだよ~」と野上さん。

お話しながら、ポキポキとそのき菜を摘み取ってわきに抱えます。

IMG_3301.jpg
なんだかキマってますね。
摘み取った抱えるほどのそのき菜を、お土産にいただきました。ありがとうございます!


生でいただいたら甘くてビックリしました!と伝えると

「そのき菜生でたべるなんて考えられないわ!」と笑って言われてしまいました。

「料理人のひとはけっこう生で食べたりするんだよ」「おいしいのにねぇ」と、涼子さんがフォロー。



野上さんと涼子さんの会話は、まるでお友達のようで、「サダさん」と下の名前で呼びます。
後から聞くと、採彩では生産者さんを下の名前で呼ぶそう。家では「おかあさん」と呼ばれていても、
彩々では下の名前で呼ばれるから、みんな心が女の子に戻るんだとか。

だから、野上さんもほんとうに元気でお若いかな?


IMG_3275.jpg
露地栽培のそのき菜

とう菜は終わり頃ですが、野上さんのそのき菜はもうすこしの間、坂井ファームさんの採彩で買えるそうです。



涼子さん、野上サダさん、お忙しい中本当にありがとうございました!




ホール担当:あらい

にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 
新潟市西区山田3378
025-232-1122

新潟の伝統野菜でイタリアン ~女池菜~ vol.1

「越後に伸びる”とう”・・・。」




今回は新潟の伝統野菜、女池菜のお話し。


IMG_2743.jpg


お邪魔したのは、新潟市女池にある佐藤さんの畑。

現在では、アパートやマンション等、住宅地でも人気の新潟市中央区女池。
そんな場所に佐藤さんの女池菜畑はあります。



IMG_2747.jpg



佐藤さんの女池菜は市場には出荷されず、直接お客様とうねごとの契約販売をされています。
うねごとに名札の立った女池菜畑。
北は北海道から関東までといるお客様は、ほぼ毎年契約される常連さんだそう。



IMG_2734.jpg


畑の真ん中でお話を伺いました。


女池菜は小松菜の仲間、冬菜(とう菜の)一種で、明治中期より女池地域一帯で作られ続けてきました。
9月の中頃に種をまき、1月から3月にかけて収穫されます。


IMG_2745.jpg


女池菜は雪をかぶって気温が下がると、凍結から身を守るため、でんぷんが糖分に変わり、
とうや葉に貯えるために、甘みが増します。


まさに、新潟の冬が育てる郷土野菜。


そんな女池菜は、ビタミン・ミネラルが豊富で、カルシウムはほうれん草の約3倍、
ビタミンA・C、鉄分、ビタミンB1・B2なども入っていて青物の少ない冬場のこの地域の人達にとって、
貴重な栄養源となっきました。



IMG_2781.jpg


旬は、まさに今。 2月下旬から3月。




アー・アッラ・ゼータでは、
にいがた発 米粉“R10プロジェクト”メニューのパスタとして女池菜で作るイタリア料理を提供しています。



IMG_26900.jpg

魚沼美雪ますと女池菜、ごぼう コシヒカリ米粉と小千谷小麦の“にいがたキターラ”




次回、女池菜のドルチェも紹介します!!






ホール担当椛澤

にいがた vege イタリアン
アー・アッラ・ゼータ

 
新潟市西区山田3378
℡025-232-1122
プロフィール

AallaZ niigata

Author:AallaZ niigata
新潟市西区にあるイタリア料理店のブログです。
新潟のおいしい食材をイタリア料理にのせてお届けします。

野菜はもちろん、新潟の旬食材にこだわり、ココロとカラダに響く料理をどうぞ。

※2015.4.9 移転オープンしました。HPはただいま準備中です。しばらくお待ちください。

日本野菜ソムリエ協会 認定レストラン
最近の記事
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。